578 粉屋 2014年12月

淘汰

日を置かず、豆乳パンを2回焼きました。
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豆を入れたり、チョコを入れたり、なんにも入れなかったり。
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こちらは、タピオカ粉を入れて、むっちり仕様にしてみました。
たかこさんのパンが、恋しいです~


2014年、最後のオベントウは、そぼろ弁当。
冬休みが始まってすぐの課外従業がなんたるや、母さんにはわからないのだけど、「ごくろうさん」
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いつもの、保温弁当は使えないから、下にホッカイロを貼って持たせました。
しかし、朝5:30撮りは、夜撮りみたい。。。。。


冬休みが始まって、ヒルメシのモンダイも。
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暖かい部屋でアイスを食べるのに、シアワセを感じます。
それと同じくらい、暖かい部屋で、冷やし中華を食べる、喜びといったら!!


               +++++++++++++++


今年も、
拙い(つたない) もりょーがのかあさんのパン焼きブログに訪問してくださって、
ありがとうございました。

あんなことも こんなことも ありました。
記事になったことも しなかったことも。

今年、一番、びっくりしたのは、そらママ。さんとお話したことです。
ブログを通して、メッセージを送るとき、
ワタシは、必ず、本名とアドレス、電話番号を添えます。

広島のパン友・Pちゃんと、頻繁にメールまたは電話のやり取りをしていた時期がありました。
その日もメールをやり取りしていて、しばらくすると、家電が鳴りました。
声を聴いて、Pちゃんだ!メールがじれったくてだね、と思った。
「わたし、あなたの焼くバケット好きなんだよ~、早く、ブログ再開して~」
とかなんとか、会話していたんですが、いまひとつ、噛み合わない。

「ありがとうございます~、パン教室でも~。。。。。」
「パン教室?いつから、やってんの?」
「え?結構、前からですよ~」
「なんで、教えてくれなかったの~?いや~ん」
「は?あの。。。わたし。。。」
「ん?どなた様?」
「そらママです。」


それ以降の会話は、記憶にございません。
草野球チームの選手が、イチローとタメ口で話しちゃったようなものと想像してくだされば。。。

穴があったら、入りたかった、2014の夏のこと。

                       +++++

今年は、「淘汰」の年だったと思う。

淘汰の「淘」は水洗いして選り分けることを意味し、「汰」は勢いよく水を流してすすぐことを意味する。
そこから「淘汰」は、水で洗って選り分けるという意味になり、
転じて、不要なものを除き、良いものを残すことを表すようになった。



モノ 


断捨離ではなく、淘汰。
対象が人ならば、淘汰。
字面が冷たくて、申し訳ない。


自分の意思ではなく、
いろんなタイミングが重なって起きた言動は、
淘汰だったんだと、思います。

お互いがお互いにとって、必要ではなくなっただけのこと。
同性の付き合いも、
男女との付き合いに置き換えれば、簡単に心を整理できる。

より、大事にしなければならない存在は、その人ではなく、別にあるということ。
(mちゃん、あのときは、ありがとうね)

ああ、もう、私はだめなんじゃーーー!というときに、
ふっと、タイミングよく、温かい言葉をもらったり、
心もおなかも満たされる食べものを頂いたり。
みなさんに、どれだけ、救われたことか。
本当に、ありがとうございました。


来年の私には、どんなことが待っているのでしょう。
どんなことであれ、どんなときであれ、
私は、わたしを不幸には、しない。


                  +++++

コメントを残してくださった方、ありがとうございました。
来年も、交流を楽しみにしています!

恥ずかしがり屋の方。
今年、最後にコメントを残してみませんか?
「非公開」で。

いろいろな方の気配を感じながら、励みにしながら、続けてきました。

来年も、どうぞ、よろしく。。。。。。。なっ!


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Author:5-
粉が好き。
粉モノ作りなら、なんでも、手を出す、
もりょーが在住のかあさんです。

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