578 粉屋 老婆のヒトリゴト
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ともだち

先週半ば、いつものメンバーで、夜の会議を開催。

いつものメンバーとは、早い話が保護者同士から派生した関係の3人。
いま、改装中で休業しているカルディ勤務のMちゃんは、嵐の前の〇〇で、いましかないわけ。
ブライダル関係で勤務しているAちゃんは、ジューンブライドで大忙しの狭間に。

わたしだけ、なんもない。
いや、あるにはあるけれど、自分の意志だけで、どうにでも変更できる。

いつのまにか、会議が始まる前に、お土産交換になってしまったのだが、
わたしは、おしゃれなお菓子とか調味料とか知らないので、いつも、生活密着型のもの。

今回も、こんな。。。。生活感ありありの。
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この、コープのいなり、おいしいんだよ。
めんみは、ほっけーどー限定。
今回は、自分が食べたくて、ソフトフランスパンとグラノーラを作ったのだが、食べきれないから、おすそ分け。

Aちゃんからは、初めて見るお菓子。。。
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福田パンのアンバター風味のお菓子。
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Mちゃんからは、この日ではないけど、カルディのおすすめ調味料を頂いた。


あーーー、楽しかった。
4歳下、6歳下のお母さん友達だけど、魂が昭和なので、居心地がいい。
そして、一人感慨にふける。

わたしは、人脈の多さも、友達の数も、要らない。
自分が気を回せるだけの数で十分。

20年、掛かった。
こうして、気を許せる関係のお母さん友達ができるまで、20年。

すぐに手に入る関係は、すぐに壊れる。
長い時間をかけてできた関係は、そう簡単に崩れることはない。

そして、なにより、会ったことのない人々との関係性より、
会って話ができる、気を回せる人々との関係のほうが、ずっと、大切だと、いまさらながら、気づく。
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言葉の背景

(長い記事だよ。本日は、ru さんの興味ない内容だとおもうじょ)

連休は、部活高校生もいるため、いつもと変わらない毎日でした。
動かないで済むなら、私は、動かない。
こんな時期は、レンタカーも当地は多く、慣れない場所での運転のためか、は?という運転をする方も多くて、もらい事故も嫌なので、出歩きません。

それも、まぁ、子どもが大きいからできることでしょう。
幼児のうちは、やっぱり、出たがりますもんね。

出歩きませんでしたが、様子は、日々、掴んでいました。
もりょーが。。。。やはり、旅行者?よその人が多かったようです。
で、大人代表として、私が、謝った話題を、2件ほど。


**********①**************

5二郎(ごじろう)・・・高3の友人。
部活の帰路、友人とご飯を食べるため、市内中心部を自転車走行中、男性歩行者の手の甲と、ちょいぶつかる。

「すみません」
「あ、だいじょうぶですよ」

おとうさんとお嬢さん。。。父娘さんだったようです。
立ち去ろうとすると、その後ろから女性が、自宅に電話して、家族を呼べ!と噛みついてきた。

愛知からきてるんだけど、帰宅後、骨が折れていたらどうするんだ?
そのときは、弁償どうするんだ?
家族を呼べ!

旦那さんは、もういいから、大丈夫だからと言っているのに、奥さんは、THE恫喝。
謝っても謝っても、引かない。
それを見ていたであろう通行人のおじちゃんが、近寄ってきた。

「あんたたちが、左右も見ないで、でてきたから、ぶつかったんだよ。
高校生は、ちゃんと、見ていて、迂回しようとしてたよ」
から、おじちゃんと奥さんが戦うの図。

とにかく、愛知に帰ってから、骨が折れていたらどうするのか?
警察を呼べ!
と、もめていたら、ちょうど、パトロール中の自転車おまわりさんに来てくれた。

で、まぁ、いろいろ、事情を加味したおまわりさんは、、友人に家族を呼んだ方がいいと進言し、友人はお母さんを呼んで謝罪し、解決。

という、一部始終を、その友人の友人(一緒に、行動していた)は、スマホで録画しておったぞ。
わたしは見ていないけども、それを見た5二郎(ごじろう)は、苦笑いしてた。

すげぇ、おかあさん、興奮していた。
お金欲しかったのかね。

愛知の人、
高校生を恫喝して、なにしたかったの?



**********②**************

5一郎(ごいちろう)のバイト先にて。

器も、洗い→乾燥が間に合わず、ちょっと、濡れていた。
テーブルに向こう側へ置くときに、手が滑り、器の汁(熱いのではない)がお客様の頭上で揺れた。
結果、子どもの顔に、ちょっと、掛かってしまった。

ら!
そこのお父さん、
「おれの可愛い娘の顔に汁をかけやがって!かけたのか、かかったのか、どっちだ!」

8人テーブルに、11人入れるなんて、わざわざ、新潟からきてるのに、どういうことだ!と、おばあちゃん。
そこから、そのおばあちゃんと、おとうさんは、5一郎(ごいちろう)を恫喝。
掛かった子供は、大丈夫です、大丈夫ですと言っているのに。

こんな時期は、人数に合わせたテーブルは、なかなか用意はできない。
そして、注文品が来るまで、時間もかかる。
予約したからとはいっても、もう、そこは無理なんですよ。
席の「場所」を予約しただけだから。
団体予約の宴席とは、わけが違う。

注文品をもっていっても、誰一人、体を開けて、置きやすいようにするわけでもなく、助けるわけでもない。
オーダーのときも、とりまとめの人がいなくて、本人たちも、だれが頼んだかも不明。

結局、汁がかかった本人ではなく、おばあちゃんが最後まで文句を言い続け、
店長も謝罪して、クリーニング代と全員にデザートのサービスとなったらしい。

それを聞いていた私の返し。

「腹、減ってたから、イライラを、あんたのミスにぶつけたんでしょう。
飲食店での恫喝の根源は、たった、一つ。空腹が原因である」



ミスをした5一郎(ごいちろう)は、悪い。
でも、冷静に考えたら、なんの因果で、そのお嬢さんに汁をワザとかけようと思う?

ああ、情けない。
大人として、情けない。
腹が減っていて、思っていた以上に、待たされてイライラしていたとはいえ、それはないよなーと思う。


新潟からいらした、お父さん、おばあちゃん。
ご自分の「かわいい娘さん」や「かわいいお孫さん」がミスしたとはいえ、
見ず知らずの者から、ミソクソに怒鳴られたら。。。って、想像できますか?



愛知の人も、新潟の人も、東京や大阪でも、同じ態度を取るのかな?

やはり、そこには、岩手だからという、マウント意識を持ってないかな?
自分より住んでるところが、北だと、ちょーーーっと、マウントになるのでは?
まったく、ないとは言えないと思う。
口にしたくないけども。

「世の中、学歴じゃないんだよ!」と、18歳で社会に出たわたしが口にするのと、
わが家の隣の高田さんのお兄ちゃん(東大卒)が、言うのとでは、全然、違う。

「世の中、お金じゃないんだよ!」と、ビル・ゲイツが言うのと、わたしが言うのとでは、違う。



「日本の北だからって、岩手だからって、なめんなよ!」と、岩手の人が口にしたら、もう、そこで負けなんです。
勝ち負けっていう表現はおかしいかもしれないが、でも、言葉を放つ人の背景をも、人は重要視しているんですよね。


だから、デ@夫人の放つ言葉に強さを感じるのです。
経験値、金銭的なもの、佇まい。
デ@夫人の背景込みで、受け手は強く感じ、その言葉を引き受ける、無意識に。

ここで、わたしは口にしたくないけど、
でも、やっぱり、岩手だからって、マウント意識があったのではないか?と推測してしまう。



5一郎(ごいちろう)にも、謝りました。
大人がすみません、と。

で、二人が異口同音に放った言葉。

「かあちゃんがいたら、どうするかな」と、思った。



え?
あ?
なに?

もしかして、あんたたち、わたしを、こう思ってる?
スカッと

スカッとばあちゃん。

ほんとよ~
やれるものなら、行けるものなら、行ってあげたわよ~


そこで、また、清水ミチコさんの言葉を反芻。
「子どもが18歳までは親が育てます。が、どんな形であれ、18歳で、一旦、世間に出たあとは、世間の皆様が、子どもを育ててくださる。」

子どもたちは、この言葉通り、いつの間にか、世間に育てられていたようです。



★長男★のこと。
★長男の友達A君★のこと。
母さん友だちの★Мちゃん★のこと。

聞いたときは、びっくりして、ひっくり返りそうになった。
なんだろ?この民度の低さは。
いつから、こうなっちゃたんだろ。
あまりにも、接客業に従事している人々に対して、マウントをとってないか?


場所や時期は失念したのだが、
ある病院で、会計時に患者を呼ぶ際、「様」を付けるように替えた。

「鈴木様」
「伊藤様」と。

たぶん、お金を頂戴するから。。。ということだろう。
そしたら、いつまで待たせるのか?という、患者からのクレームが以前より増え、
患者側も横柄な態度を取るようになり、「様」呼びを、止めた。

様を付けられたことによって、患者側がマウントになるんですね、やっぱり。
様を付けられ、診てもらう患者という立場から、客になっちゃったんだろーな。

人は、してないようでしている、目の前の人よりも、自分の位置を上にあげること。
そして、あえて、対置に立とうとする。


客VS.店員
大人VS.子供
都会VS.地方
高齢者VS.年若い者

バーサス【versus/vs.】とは?
競技や訴訟など二者が対抗する場合、両者を対置するのに用いる語。



対置するのではなく、
その目の前の人を、自分の身内と思ったら、そんなことはできないはず。

自分の子供だったら
自分の孫だったら
自分の兄弟だったら

そんな想像をしたら、他人といえども、不遜な態度はできなくなるのに。
やさしさは、想像力なのだと思う。


で、そんなことをいう私が、激高した★あの肉屋★は、夕方、買い物に行き「ひき肉500gください」とオーダーしても、ある分で間に合わせてちょーだいと言うそう。
「夕方は、絶対に、肉は切らないの」と。
ほんの一握りのひき肉で、どうハンバーグを作ればいいのか?
「午前中、来ればいいのよー」

パートしてる友だちが欲しい肉を買うときは、遅刻して会社に行けばいいのね。。。
できるわけなかろう?肉ごときで。

ということで、Mちゃんも怒り心頭で、二度と行かなくなったらしい。
話が、横道にそれました。。。。。。。

いろんな人がいる。
みんなだれかの大事な人。
あなたが、わが子を大切なように、その子も誰かに大切に思われている。

そう想像したら、
よその土地にきて、マウント意識も持てないし、恫喝もできない、と思うのです。


ま、回りくどく言ってみたけどもよー。
もっと、端的に乱暴に言うとね。

人様の土地にきて、なに、威張ってんの?

それって、わたしが三重県へ遊びに行って、伊勢神宮に、屁ぇこいてるのと同じだと思うんですよー。
そこここに、神々が存在しているんだがらよ、もうちょっと、謙虚になりましょうよ。


こんな感じで。
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どんなに言葉を連ねても結果はひとつわかりますか

と、また、ディスられそうなので、まとめます。

やさしさは想像力。
そして、勁くなければ、やさしくなれない。

やさしさは、勁さ。
勁さは、やさしさ。

以上。

ふた*

わが家には縁の薄い。。。レベル違いのような、千疋屋という文字。
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箱のふたを開けると、
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おいしそうなジュース!
★このときの★お返しということで、いただきました。

気を遣わせるから、あえて、お金も包まなかったし、
とにかく、がんがん、食べてちょうだい~っていう思いで、お渡ししたのだけど。
なんだか、申しわけない。

もう一度いいます。
わが家にレベル違いな、千疋屋の商品。

こういう店名でガツンと来る箱や、
箱のふたを開けると、ひらひらの和紙でカバーされてる商品を手に取ると、
ちょっと、どきどきしますな。

箱のふたを開けるときのドキドキは、何歳になってもあります。

               ********


よしもとばななさんのブログを通じて、
いろいろな、本当に、え?こんなことあり?のような偶然が重なり、お会いすることができた、「こえ占い千恵子」さん。
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ちょっと、ずれているんじゃないかなぁと思うような、就活をしている長男も一緒に。
(対応時間は別々)


同じ友人に、幾度もドタキャンされても、
直前になって、約束が反故にされても、
怒りをぶつけることなく、もやもやするだけ。
決して、心が広いわけではない。
なんでもかんでも許すような、度量の大きい人間でもない。

なぜ、わたしは、許すのか、許してばかりなんだろう。

というより、
約束したときから、「きっと、叶うはずがない」と、
あきらめながら、いつも約束していた。

約束は、破られるもの。

あとから傷つかないように、自分で、そう「保険」をかけていたようです、9歳から13歳までの出来事のせいで。
たしかに、とても傷ついた出来事でしたが、まさか、この年齢になるまで、影響するとは。

トラウマって、なに?
わたしには、そういうものはないと思っていたのですが、
わたしは、いままでずっと、気にしないように、
でも、ときどき、思い出しては、憎々しい感情を持ち、
もう、忘れよう、そう言い聞かせ、ふたを閉めていたようです。


千恵子さんにふたを開けてもらい、自分の心の闇・矛盾を改めて、気づきました。

楽しかったことも、
嫌だったことも、
すべて、わたしをつくったものなのですね。

最後だとわかっていたなら。

ブロッコリーの影に隠れてしまった、カリフラワー。

Cpicon カリフラワーのカレーマヨ和え by 57kona578
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祖母とのいつもの朝食。
母はもう、私が起きる前に出勤した、いつもの朝。
保育所へ、友達と一緒に向かう朝(当時は、子供が一人で通所していたんです)

テーブルに、カリフラワーが並んだ。
サラダとか、ピクルスとか、そんなものを知らない時代。
マヨネーズをかけて、食べるだけ。

味付けを変え、目先を変え。。。そんなことはなく、
なくなるまで、マヨネーズとともに、テーブルに出てくる。
いつものこと。

その日の朝、なんとなく、機嫌が悪かったわたしは、
「これ、いらない」
と、カリフラワーが盛り付けられている器を、祖母に突っ返した。
戻した、んじゃなくて、突っ返した。

「そっか。毎日だもんな、飽きるなぁ」

祖母は、自分の器に、それを足す。


その朝が、祖母との最後の朝食になった。


                  *

これまでの人生の中で、後悔というものは、ない。

いや、残っている後悔は、ない。

時間をおいて、後悔が、自然となくなるのだ。
そのときは、ああ、@@すればよかった!と、多少は思う、思うのだが、
あとから、あれでよかったんだ、という事が起きるから。
こじつけではなく、
まるで、答え合わせをするかのように。

でも、カリフラワーを突っ返した朝食は、いまでも、後悔している。
あれが、祖母との最後の朝食とわかっていたなら、
わたしはマヨネーズをガシガシかけて、食べただろう。

最後だもん。
毎日、カリフラワーを食べても死ぬわけじゃなし。
「おばあちゃんの作ったカリフラワー、おいしいねぇ」
と、リップサービスをしながら。

でももう、あの時間は、二度と戻らない。

カリフラワーを見ると、だから、わたしは、胸の奥が、きゅーっとなる。
最後だとわかっていたなら、突っ返さなかった。
食べればよかった。



「これが最後かもしれない」

自分に家族ができてから、強く思うようになった。
そう思うと、遅い昼食を出すとき、インスタント味噌汁でいいかなと思うのだが、
いや、これが最後の味噌汁になるかもしれない、そう思うと、
一人分であろうと、味噌汁を作ろうと、やる気が起きるのだ。


「今日で最後だよ、おばあちゃんとの朝食」

あの朝、だれかが、耳元でささやいてくれていたら。
作ること、食べることを、こんなふうに考えることなど、なかっただろう。

大切な人との生活に、明日が、必ず来るとは限らない。






『最後だとわかっていたなら』


あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように
祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめて キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて
抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

あなたは言わなくても
わかってくれていたかもしれないけれど
最後だとわかっていたら
一言だけでもいい…「あなたを愛してる」と
わたしは 伝えただろう

たしかにいつも明日はやってくる
でももしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら、
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい
そして わたしたちは忘れないようにしたい

若い人にも 年老いた人にも
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめられるのは
今日が最後になるかもしれないことを

明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず

もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから

微笑みや 抱擁や キスをするための
ほんのちょっとの時間を
どうして惜しんだのかと
忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうして してあげられなかったのかと

だから 今日
あなたの大切な人たちを
しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること

いつでも
いつまでも大切な存在だということを
そっと伝えよう
「ごめんね」や「許して」や
「ありがとう」や「気にしないで」を
伝える時を持とう

そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから

(参考文献)
作/ノーマ・コーネット・マレック 訳/佐川 睦 サンクチュアリ出版


こちらにもあります↓
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でも、縦書き文化で育ったわたしは、こちらのほうが、心に響きます。
★最後だとわかっていたなら★

開放した日

しようね、しようねと呪文のように言いつつ、一向に、出来なかった、おしゃべり会。
ダサい名前ですが、だって、そのまんまだから。
ママ友会というのも、この年齢では。。。。。

ひとりは、同級生のお姉さんでもあり、幼なじみでもある、Kちゃん。
もう一人は、三児の野球少年を育て上げた、Cさん。
ひとりは、小さいころからの夢を、本当に叶えたんです。

三人、近所といえば近所なのに、なかなか、会えなかった。
お母さん同士の約束は、なかなか、むずかしい。

でも、わたしは、いま。。。会って話したかったのです。

って、早々にお腹が空いたので、まずは、食べた。
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お煮付け  鶏レバーとこんにゃくのめんつゆマヨ和え Cpicon 白菜の辛子和え by 57kona578
Cpicon ダマされ、にんじんフライ by 57kona578  牛のたたき  大豆の唐揚げ
蕪のブルーテ   すき昆布のナムル  生春巻き

2日ぐらい前から、ちょっとずつ用意して、さささーっと出せるように、シュミレーションもしといた、紙に書いて。

書くのが一番よ、やはり。

デザートもあったんだけど、撮るの忘れちゃった。
それぐらい、話した話した。

わたしは、この2人が大好き。
特に、Kちゃんは、小学校からの私を知っている。
わたしも知っている。
きちんとした人、でも、ちょっと、毒があって。
ただの優等生じゃないから好き。

毒がない人は、話していてもつまらないから。
そんな。。。きれいごとだけで、生きていけないからねー、人は。

Cさんは、ずっと、あいさつだけをする間柄だったけど、
そのときから、いつか、話すようになると思うから、急いで親しくなることはないと、
なんとなーく感じていたのですが、本当に、そうなった。
自分の中の声を、信じるべきだ。


翌日、Cさんから、頂いたもの。
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少し、甘えさせてもらっていいかな、自分を開放してもいいかなと、思った日でもあった。
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いつか、いつか。
今度、今度。
そう思っていると、日が暮れちゃうから、会いたい、話したいと思ったら、ぐいぐい、行くべき、集うべき。


@ここからは、宣伝です@

Cさんのご実家は、お米農家で、わたしも、Cさんを通して、ここ数年、購入しています。
「ひとめぼれ」は、本当においしくて、他からは買えない。

で、今年から、新品種も販売することになったそう。
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「銀河のしずく・無洗米」

★ガバメントクラウドファンディング®★を始めて、販路拡大を目指していらっしゃいます。

無洗米って、以前は、臭いが残ると聞いていたので、購入したことはなかったのですが、いまは、改善されたんですね。
全く、そんなことはなかった。
おいしい。
炊きあがったごはんには、ふわっと、のりが出来ていて、それでいて、べたつかない。
本当に、おすすめです!

おいしいお米に興味のある方、ぜひぜひ、一度、試してみてください。
また、食べたくなる、そんなお米です。


ワタシのこと

5-

Author:5-
粉が好き。
粉モノ作りなら、なんでも、手を出す、
もりょーが在住のかあさんです。

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