578 粉屋 旅ル
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たまげた!

先週末、次男の高校の研修旅行で、宮城県へ行ってきました。

東北工業大学を見学したあとは、キリンビール工場へ(早い展開!)
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縮小しすぎると、文字がぶれるので、デカサイズの画像にしてます。
クリックすると、全体像の画像になりますよー。
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キリンビール工場は、★震災★から、立ち直り、多くのお客さまを迎えるまでになりました。
人力で、缶を集めていたなんて。。。。
どれだけ、津波の威力が、地震の規模が大きかったか。



研修後のランチは、このキリンビール工場のビュッフェでした。
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。。。と思っていたら、焼き肉も用意されていて、

見たことがない大きさの牛タンと、
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これでもか!というくらいの肉、ニク、にく。
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みな、おかあさんだから、焼く係はおてのもの。
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食べる役のほうが、少なくて、残しました。

ビュッフェは、和洋中、様々で、

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ここでも、わたしは、世直しをしてしまう。

小規模のビュッフェでしたが、じさまばさまが多く、動作が遅いため、遅延するんですね。
さらに、両手にお皿を持って盛るので、更に、遅延。

食べられる分だけ、盛ればよいんです
食べられそうだったら、お代わりすればいいんですyo!


「両手にお皿は、無理がありますよ」


さらに、並んだお母さん方と、「あれは、アレに違いない」と話したいたら、案の定、チウ国人。

そんなに、盛り付けながらしゃべっていたら、料理に、つばが飛ぶだろうが!
まず、食べてから、お代わりにきなさいよ!

と、だれかチウ国語、話せる人、いませんか~?

本当に、民度が低い。
どうにかならぬものか。



そして、帰る前のお買い物タイム。
ちょっと変わったバックで、写真を撮る(みな、ほとんど、初めて会った方々)


わたしは、売店に行く道を間違え、戸惑っていたところに、神社と出会う。
★竹駒稲荷神社★
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参拝しました。
これも、なにかのご縁です。
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あとから、検索したら、竹駒神社本社は日本三大稲荷の一つとされる、由緒ある神社の分祀のようでした。

でもって、みな、神社に気が付かなかったみたい。
わたしは、太宰府天満宮のときと同様、呼ばれたような気がします。

複数で参加した方、
わたしのように一人で参加した方、
いずれにしても、とても楽しい時間でした。

自己負担はありましたが、ほぼゼロのような代金。
知り合い同士で参加するより、一人で参加する方が、楽しめるような気がします。
知り合いと参加すると、どうしても共通話題ばかり話して、結局、噂話の域を越えませんからねぇ。

バスの後方の方たちは、@@クンのお母さんの離婚話をしていました。
すっかり、わたし、事情を把握しましたよ、@@クンは別な高校の生徒だけど。


で、研修旅行の主題である、大学見学。
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私立大学は、学費が高い。
特に、工業大学は高いと聞いてはいましたが、これみて、たまげました。
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クリックすると、画像が大きくなり、総額がわかりますyo!


ほら!
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ほらほら!
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このほかに、寮費または住居費がかかるんですyo!


で、工業大学が、実験や課題提出が多いので、時間が読めず、バイトの時間を定めるのが難しい。
他大学生によりも、バイトの時間がタイトになる、故に、親の負担も増える。
また、深夜から早朝のバイトに入り、起きられず、単位取得に影響大。
ということを、実際に聞いたことがありましたが、学費を再確認して、たまげた!

とにかく、たまげた!

すごいなぁ、ほかの親御さん。


胸も腹も、苦しくなって、帰宅の途につきました。



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*2019 なとぅ その2(完)

今宵の宿は、函館・湯の川温泉 湯の浜ホテル。
フロントに入り、あら~、値段の割にいいところだったかも!

だがしかし。
部屋に行くまでに、「なんだか、じーちゃんちの2階の臭いがする。。。」
「たしかに。。。」

そして、部屋は。。。。
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オーシャンビュー!(よく言えば)

いいじゃない?と思うでしょうが、ほれ!
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レトロな雰囲気のお部屋!(よく言えば)
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楽天ROOMの、レトロ大好きな人が喜んで欲しがりそうな、ダストボックス(よく言えば)
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ま、寝るだけだから。

でも、お部屋の掃除は行き届いているし、従業員の方々は感じがよいし、特に問題はなかったです。
なにより、食事は朝夕、バイキングなのですが、会場がフロントの後方にあり、これ!
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メニューも豊富で、このホテルは古さをここでカバーしてるのでしょう。
いいと思います!

17:30~の夕食に即効、出向き、観光することに。

夜の五稜郭。
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もう、館内には入れなかったけども、下からでも、十分、きれいでした。

上からの五稜郭は見たし、38年前に。

修学旅行で見た景色を、約40年後、自分の家族で見ることとなるとは。

そして、赤レンガ倉庫へ。
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閉店間近もあるけれど、特に、買い物することもなく、ぶらぶら~と。
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これは、まぁ、Kとか、Cの国の人、好きだろうよ。
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きれいで、
食べものもおいしくて。


さっきの夕飯のバイキングのイカ刺を「それじゃぁ、香港住宅の物干し竿じゃねぇ?」というくらい、
香港
こんなふうに、箸で、かっさらっても、咎められないし。

もう、どこでもかしこでも、声、でかすぎ。

耳、悪いの?




と、心のなかで文句を言いながらの、そこココにある、「ラッキーピエロ」
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5一郎(ごいちろう)は知っていましたが、わたしは知りませんでした。
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地元のハンバーガー屋さん。
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たくさん、オーダー窓口があるのに、いつも、混みこみ。
函館にきて、驚いたことは、老若男女問わず、働いていることです。
北海道は、間違いなく、観光で成り立っているのですね。
そして、それは、雇用にも影響している。
よろしいことです。

そして、復路のフェリーでの昼食は、朝に買った、ラッキーピエロのハンバーガー。
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ボリューミィで、美味しかった。
これで、390円です。

復路は、函館ー青森。
そこから、自宅まで高速で。

今夏は、道中、ずっと、みんなで、お義父さん(おじいちゃん)の口真似ばかりしていました。
去年は、間違いなくいたのに、今年は居ない。


ああ、おとうさんに会いたいなぁ。

特別、面白いことを話すとかではなかったけど、居るだけで、よかった。
最後の方は、いよいよ、施設かなぁと不安になることも多かったけれど、
最後の最後まで、誰の手も借りずに、生きた。

「じいちゃん、疲れちゃったから、行くわ!」みたいに、さーっと、去って行った。

身内の死に向き合うと、
肉体はなくなったのに、自分の中では、どんどん、存在が大きくなってゆくことに、戸惑う。

こどもたちにとって、これは、初めての経験。
仕方がない。
それが、人生だ。

だから。
「今度」は、軽々しく考えちゃいけない。

今度。。。ではなく、できたら、今!なのだ。


たぶん、みな、同じ思いだっただろう、2019 なとぅ の話。

*2019 なとぅ その1。

今夏も、八戸ー苫小牧にて、フェリー移動帰省。(いきなり始まる)

あ、画像が大きいので、クリックすると、全貌が見えます。
小さく縮小すると、文字がぶれるので、サーセン。



早朝、行く当てもないので、いつも見ていただけの、超有名なここに来た。
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ら、休み。
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ライダーさんたち、困ってた(みな、スマホ検索必死)

お義父さんの初盆ですが、まぁ、さくっと終えて、苫小牧のホテル泊。
わたしが、約20年、朝食を作り続けたあの台所や、
早朝から洗濯機を回し、コインランドリーと往復した脱衣所。
いつのまにか、思い出深い場所になっていたんだな。

道具がいろいろとなかった中での朝食作り・・・結構、楽しかった。

にしても、北海道民よ!
苫小牧市民よ!
もっと、危機感を持った方がいい!!

苫小牧のホテルのフロントには、あきらかに、旅行客ではない、チウ国人の団体がいた。
目つき鋭く、なぜか、坊主頭。
Gメン’75 香港ロケを思わせるような雰囲気。
あやしい。

狙われてるんだよ➡ / ★★

あのニトリの社長が、一枚も二枚も、かんでる。

中国人は、日本人とは別な頭の良さがある。
苫小牧を押さえると、津軽海峡への移動も、しやすい。
津軽海峡へ移動しやすいということは、本州に移動しやすいのだよ。
そして、過疎化が進んでいる北東北地方で、容易に経済活動ができる➡「土地の買収」


とにかく、どこにいっても、下品な大声で会話している、民度の低い人で、あふれている。
帰省も。。。もう、できなくなるかもなと、思う。
にしても、頭がいいよねぇ、端から攻めれば(北海道と沖縄)、真ん中を自分のものにするのは簡単なこと。

おそロシア~~
ロシアも、こわいけどね。


で、翌日、帰るために(はえぇべ?)函館へ移動。
往路と同じ復路が予約できなかったんですよ。

で、山道を走っていると、伊達市に入るところに、にぎにぎしいところが出現してきた!
きのこ王国➡ググってみてね。

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だそうです。

とにかく、ひと、ヒト、人。
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列、レツ れつ。
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食らう人々。
デブが多い北海道。
おい!突然死しちゃうぞ!というようなご婦人方が、いっぱい。
一夜にして、デブになったわけでもあるまいに。
食生活を改めたほうがいい。(ひとのことは言えないが)


きのこ キノコ 茸。
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1000円で買ってきた、きのこセット。
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メンズが、いろいろ、食べている間、わたしは、ずーーーーっと、待っていた、ここで。
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狭いオープンキッチンで作られている様を見て、絶対、美味しいに違いない!と、菓子・総菜パンには目もくれず、ずーーっと、立っていた。
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オーブンの終了時間が、あと、9分だったから。

1.5斤 角食 900円。
アツアツを買った。

また、走ります。

おお!
中学校の修学旅行以来の、昭和新山!
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当時のわたしに教えてあげたいねぇ。
「40年後、あんた、自分の家族と、また見られるよ」って。

そう。
決まっている。
人生は、どうもがいても、決まっているのだ。



向こう側には、函館が見える。
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いま、ココ。
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そして、また、道の駅。
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ここは、きのこ王国にも勝るくらい、人がいた。
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人は、見た目がすべて。
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ちょっと、ほかにはない、佇まいなんですよ。
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デザイン性を重視したんでしょうね。
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自販機まで。
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男爵芋、発祥の地。
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しかし、最近の道の駅っていうのは、
キャスケット被って、
手作りパンとジャム、そして、ソフトクリームを売れば、どうにかなる。。。と、考えてるのかな。
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わたしは、1300円のバーガーは、買えない。


そんなこんなで、もうすぐ、函館に着く。


こんな曇り空でも、太陽は追ってきます。
寒かった苫小牧より、気温が上がってきています。

*行く道。

先週末、仙台へ行ってきた。

所用で仙台へ行くという、5一郎(ごいちろう)と一緒に、アーバン号に乗車(高速バス)
わたしが利用していたのは、遥か彼方。
乗り場も切符売り場も変わっていたので、5一郎(ごいちろう)に教えてもらう。

「あ、あれだ。まだ、時間あるけど、乗ったほうがいい」というので、乗車。
出発時間が近づいたころ、妙齢のご婦人2人が乗車してきた。
そうねぇ、二人とも60代半ばくらいかなぁ。

「ちょっと!いつのまに、こんなに乗ってた?席がないじゃない!あ、仕方ない、後ろしかないか」

わたしらの斜め後ろにあたる、一番後ろへご着席。

嫌な予感がした。


車内は、出張のサラリーマンや就活の学生で、ほぼ満車。
みな、イヤホンしております。
わたしは。。。
わたしも、iPodはありますが、ほとんど、旅るときはしないです。
使うのは、車内か家でBluetoothで飛ばすぐらい。

だって、人様の会話のほうがためになるから。

サラリーマンの会話では、景気動向を知り、
女子同士の会話からは、話題のお店を知る。

そうやって、幾度も、ひとり旅を乗り越えてきたので、イヤホンするなんて、もったいないわけ。

案の定、お二人、会話が止まらない。
互いの近況報告。

くみちゃんは、お店をしてるみたい。
けいこちゃんは、今年の夏、お父さんの初盆。

。。。。。という、二人のことを理解できるくらい、しゃべるしゃべる、しゃべるしゃべる。
トイレ休憩の中尊寺パーキングからは、寝るだろうと予想していたら、そんなこたぁ、なかった。

前にも増して、しゃべるしゃべる、しゃべるしゃべる。

まさに、これ。
ノンストップ
ノンストップ!


くみちゃんは、お兄さん夫婦とうまくいってならしい。
けいこちゃんは、来週、なんかの検査らしい。

会話の音量は、ちょうど、授業参観の教室後方で、無駄話をしているお母さんたちと一緒。
会話、全部聞き取れないけど、でも、こちゃこちゃ、うるさい。

視線を向ける私の膝を、5一郎(ごいちろう)が小突く。

注意はしませんよ、しませんけど、圧はかけないと。


わたしは、文庫本を読んだり、今日の行動予定をスマホに書き込んだり。
ちょっと、トロトロ~っと、夢のなかへ。。。。。。


「あ、あれだ!」


突然、けいこちゃんの声。
振り向くと、立ち上がっている。


けいこちゃん、あなたの声で、車内の全員、起きたじゃないの!?

さすがに、ちょっと、反省している模様。

5一郎(ごいちろう)は、「ほんと、うるせぇなぁ。」

ずーーーーーーっと、二人は、会話が止まらない。
眠くないのかな?
なに、そんなに話すことあるのかな?


で、バスは、仙台の街へ入る。

2時間半のバス旅が終わろうとするなか、くみちゃんとけいこちゃんの声が聴こえなくなる。
振り向くと、二人は、仙台の街並みを、口をあんぐり開けて、見ている。

もうね、街全体が、丸の内のようなんですよね、仙台って。
繁華街。。。にぎやかな飲食店は、バスが通るところにはない。
バスの通り道は、ほぼビルばかり。

ここで、やっと、二人は、沈黙してくれた。。。。って、遅ぇぇよ。

朝が、早かったから、たっぷり寝ようと思ったのに、二人のせいで台無し。
5一郎(ごいちろう)は、
「あと一回、大声出したら、おれ、注意しようかと思ってた」

あら?
気が合うねぇ。
あ、血筋か?


おばちゃんは、話好き。
話が尽きない。
わたしも、行く道。

でも、ちょっと、周りの様子は、見るようにしたい。

迷惑な二人よ、さようなら。
たぶん、行先は、わたしと一緒。
いやだから、わたしは、時間をずらしますねー。

で、5一郎(ごいちろう)と、立ち食いソバを食べて、それぞれの場所へ。

わたしは、昨年でかけた、★やきものフェア★へと、やってまいりました。
招待状も頂いたし。
寸前まで、迷っていたのですが、今日より若い日はない!と、
5二郎(ごじろう)には、これで、学食で飯を食え!とお金を渡し、母には、3回目の洗濯を託し。

やろうと思えば、できる。
いろいろ、放置していんだなと、改めて、思った次第。


で、買いました。
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昨年のとおソロ。。。。。
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にしたかったが、
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欠けちゃって。
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でも、もうちょっと、使ってみようと思う。
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ということで
2時間で会場を去り、仙台駅へ舞い戻る。

次なる目的は、市場。

ホヤ、たこ、イカを買う。
本当は、もう一つ欲しいのがあった。

それは、スイカ。


もりょーがに、スイカねぇの?って言われそうだから、止めたけど。
でも、あの大きさで、黒いスイカで、あの値段は、魅力的だった。

帰路は、2時間半がいやだったので、新幹線で。
39分で着くんですよ。

なんだか、楽しかったので、また、一人で来よう〇

くみちゃんとけいこちゃんは、なにを買ったかな?
二人のおしゃべり姿は、私のゆく道だけれど、心底、参りましたデス。

ちょっと、お口はミッフィーにしてほしい。



*初めての北海道 ~長いですよ~

5月末~6月初旬に、ほっけーどーへ帰省してきました。
結婚して、約20年。
この時期に帰省するのは、初めて。

名古屋在住の甥とも、久しぶりに再会して、んで、わが子2人と計4人で、甥のおすすめの居酒屋でガンガン飲む(もちろん、5二郎(ごじろう)以外)

友達がバイトをしていた店で、おいしかったよ~という、甥のおすすめ通り、本当においしかった。

いぶりガッコとクリームチーズ
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梅キムチ
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キムチに、梅と、らっきょうが入ってた。


ブロッコリーのたらこマヨ ホットサラダ
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ジビエのたたき
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ほっけーどーといえば、ジビエ。
臭くなーーーい!と、みんなで大絶賛。
お代わりしました。
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お義父さんの大好きな生ビールも、余分にオーダーしとく。


翌日の昼食。
わたしは、ラーメンに対しては、正統派なので、しょうゆラーメンをオーダーしましたが、
男性陣は、いま、苫小牧で一押しの「カレーラーメン」をオーダー。
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へぇー。
へぇーーーー。
ほーーーーー。

というような味。
わたしは、やっぱり、普通のでいいです。




2日目のお昼は、「いきなりステーキ」へ。
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お義父さんは、必ず、生ビールがセットなわけですよ。
ほっけーどーに来ると、朝以外は外食なので。。。体重増。


3日目は、毎夏、お義父さんが、いろいろ、買ってくれる市場へ。
しかし、市場は閉店していて、食堂になっていました。
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わがままは、いいんだけどね。
価格も、わがままになっていて、ちょっと、躊躇しちゃいましたが。。。
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食べてみるべ!で、入店。
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チップ、うに、マグロの三種盛り。
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マグロが、白いのよ。

カニ、ほっけ、チップ、マグロの四種盛り。
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チップ、うに、サーモン、マグロの四種盛り。
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チップって、ヒメマスのお刺身のことなんだって。
マス=生臭いもの と、内陸に住むもりょーが人にとっては、敬遠するところですが、
これが、なんと、おいしくて、びっくり!
隣のテーブルの、おじさんライダーたちも、うめぇうめぇを連発してた。


その翌日。
みんなで、いろいろ、たくさん、働いたので、この日は、遠出しました。
札幌に遊びに行っている甥と、待ち合わせ。
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途中の支笏湖で休憩。
快晴で、とても気持ちがよかった。

今日のミッションは、コチラ。
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月寒(つきさっぷ)にある「ジンギスカンクラブ」

先に来ていた甥が、「駐車場、満車になっちゃうよー。90分待ちだって」
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まだ、11時だというのに、90分待ちとは、これ如何に?

受付のおじちゃんが拡声器でご案内。
「本日、従業員が運動会および学校行事のため、4名休んでおりますので、お時間かかります~、申しわけありません~」
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もうすでに、戸外でジンギスカンを食べて盛り上がっている人々は、何時にきたんだろう?
ってゆーか、朝食なしできたのか?

並ぶのを苦手とする、お義父さんだが、耐えていただこう。
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こんなに混むようになったのは、もう一軒のジンギスカン料理店が閉店したのもあるけれど、
★バナナマンのせっかくグルメ!!★も、あるんだって。
そう、わたしも、これを見て、チェックして、来たんだもの!

このような感じのメニュー体系。
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小さな俵型だけど、おにぎり付きっていうのが、いい。
店員さんも、お客さんにも便利。

お腹が減り過ぎて、がつがつ食べたので、肝心のジンギスカン画像は、ナシ。
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で、タレ画像のみ。

日村さんが、このタレ、、うめぇぇえ!って、大絶賛してた。
たしかに、甘さがなくて飽きない味。
でもな、これなら、小岩井農場もおいしいと思う。
ま、みんなで食べたら、なんでもおいしい。

お義父さんと一緒に、わたしも、生ビール。
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で、このあとも、日村さん絶賛の八紘学園のソフトクリームを食べに行く予定でしたが、
甥が「ソフトクリーム専門店あるよ、おいしいよ」という言葉で、変更。
場所を聞いたら、「北海道神宮のそば」というので、神社を無視できない私としては、ぜひ、寄って行きたいところ。
腹もこなれるし、行くべ!行くべ!


北海道神宮
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毎年、帰省したいたというのに、わたしは、北海道の神社に足を向けたことがなかった。
内地とは違い、そこここに、神社ってないのね、北海道は。
そのせいもあるだろうけど、頭の片隅にもなかった。
でも、今回、なにかに導かれるかのように、みんなで来ることができました。

ああ、好きだわー、この神社。
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厳か。
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リス!
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かわいい~♡
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と見つめていたら、この後、「カッ!」と、私を威嚇してきた。
小さい動物って、体が小さいだけで、性格は、結構、獰猛よね。。。。。


で、お待ちかねのソフトクリーム専門店 ★BANES★
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並んでる!
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「いや、これは、まだ、いいほうだよ。夏なんか、すごいから」

ソフトクリーム専門店という、潔さがすばらしいですよね。
たった一つのもので勝負するという、その姿勢が。

カップ、コーン、ワッフルコーンから選択。
ミルクソフトと、季節の限定ソフトのみしかありません。

コーンの。
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わたしは、ワッフルコーンが好きなんで。
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しかし、ワッフルコーンが、予想外に大きくて、ゆえに、ソフトの量も多く、ちょっと、困った。

東京のおしゃれな雑貨屋さんで働いているような女性たち、4人で頑張っているお店。
センスのある店内で、これは、人気がでるわー。
でも、ここは。。。。彼女や彼氏(クラゲーと同じ発音で)と来てこそ、おいしさを感じる場所だね。
このこじゃれた感じは、わたしには必要ないかな。

やはり、わたしにとって、「安比高原のソフトクリーム」が不動の1位だ。
安比高原スキー場、または、花巻空港の安比高原系列のレストランで食べることができます。
機会があったら、ぜひ。



゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。



帰るよ。
久しぶりの空路でやってきた、新千歳空港。


最後の食事は、それぞれに。
子供たちは、ラーメン店。

わたしとオットは、カレーとナン。
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ここは、2階のフードコートですが、おいしんですよ、ここのナン。
以前、ここで、食べて、すっかりファンに。

右側のライトで照らしているところに、タンドォールがあって、インド系の人が専門に焼いているのです。
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野菜カレーに、
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チーズ入りのナン。
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おいしいかった。

「それは、なんなの?」
「ナンっていう、パンみたいなもの」
「ナン?変わった名前だべさー」

お義父さんと会話、した。



千歳空港に来るのは、とても、久しぶりです。
5二郎(ごじろう)が、中学生になって、帰省代の縮小のためにフェリーへと変更したから、ほぼ6年ぶり。
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休みなしに稼働している、滑走路。
相変わらず、にぎわっている新千歳空港。

何を見るでもなく、手に取るでもなく、わたしは、人の波に押されながら、だらだらと、涙を流して歩いた。
拭うこともせずに。

そして、たどり着いたところは、空港での待ち時間に、いつも座って過ごすテーブル。
私は、人目もはばからず、ひとり号泣した。
そこは、「荷物番してるから、買い物しておいでー」と、お義父さんが、いつも座って待っていてくれていた、テーブル。

もう、その姿を見ることはできない。

お義父さんは、黄泉の国へと旅立った。


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ワタシのこと

5-

Author:5-
粉が好き。
粉モノ作りなら、なんでも、手を出す、
もりょーが在住のかあさんです。

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